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2008年3月 4日 (火)

日本郵政・西川社長は怒る相手を間違えている

ゆうちょ銀行が全国の郵便局に資料を送る際にヤマト運輸のメール便を使用したことに対して、日本郵政の西川善文社長が怒りのメッセージを出したという(asahi.comより)。グループ会社を束ねる立場からは一見やむをえないようにも思える。 

経緯はこうだ。24,000部のパンフレットを送るのにあたり、ゆうちょ銀行は事前に日本郵便に話を持ち込んだが、繁雑だと断られた。やむなく一般競争入札にかけたところヤマト運輸が落札した。

しかし、ゆうちょ銀行の立場からすれば、グループ会社を優先して日本郵便に高値で発注していては、自社の競争力が落ちてしまう。

西川社長が怒るべき相手は、公明正大な手続きを経て最も有利な条件を提示した相手に発注したゆうちょ銀行ではなく、グループ会社の立場にあぐらをかいて競争に負けた日本郵便ではないのか。

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ビジネス・経営」カテゴリの記事

コメント

aopman2さま、コメントありがとうございました。

お互いが競合に負けない仕事をしてグループが発展するのが一番良いですね。

西川社長が起こっているのは意思疎通を欠いた両社の対応に対してなんでしょうね。

同じグループ同士の会社なのだから
最後まで協力しあってほしいということなのでしょう。

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