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2008年4月26日 (土)

ティッシュペーパーの実質値上げ

箱入りのティッシュペーパーは、以前はすべて200組(400枚)入りだった。ところが数年前から180組とか160組のものが出てきた。中味の品質も徐々に劣化しているように感じる。 

特売品にされやすく価格競争が激しい商品なので、見かけの価格を安くするために枚数を減らして実質値上げをしたのだろう。箱の大きさは変わらないので、気が付かない消費者も多いはずだ。

箱に使われる材料は減らないのに中味が減っているのだから、その分余分に包装しているのと同じことになり、資源の浪費でもある。

欺瞞的な実質値上げに、資源の浪費。差別化ができず価格で競争するしかないコモディティ業界の悩みもわからないではないが、企業の社会的責任も考えてもらいたいものだ。

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