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2008年4月27日 (日)

働きやすい上司

以前、部下からは上司の欠点がよく見えるという話を書いたが、欠点をあげつらうだけでは幸せになれないので、部下として仕事をしやすかった上司について考えてみたい。

 

・上司と部下の役割分担が明確

 対外折衝が中心となる仕事をしていたときの上司は、相手との交渉は自分が中心となって前に出るので、部下には交渉材料をできるだけたくさん用意するようにとはっきり指示していた。その場その場で判断が必要になる相手との対決は上司の仕事、部下は武器弾薬の補給を潤沢にしろという役割分担だ。交渉材料をいろいろ考えるのは難しかったが、求められている役割が明確なので仕事はやりやすかった。

 

・余計な仕事を引き受けない

 会社ではどちらの部門がやるべきなのかはっきりせず、どちらがやってもおかしくない仕事が出てくることがある。こういうときに線引きをはっきりさせて、必要以上に仕事を引き受けないことも時には必要だ。結局実際に作業をするのは我々担当者であり、仕事の絶対量が増えることもさることながら、優先順位がはっきりしなくなってくることへの不安も募ってくる。

 

・指示がぶれない

 指示に忠実に従って仕事をしたのに、いざできたものを報告すると、前とは違った指示が返ってきて、やり直しになることは意外に多い。こういうときにぐっと不満を我慢するのは部下の処世術としては大切だが、モラールの低下は避けられない。会社としても労働力の浪費だ。指示の方向が一貫していてぶれず、安心して仕事に力を注げる上司がいちばんである。

 

まとめると、何をするべきなのかを明確に定義してくれて、迷わず指示に従って仕事に没頭できる上司がよいといえる。

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