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2008年5月24日 (土)

アマゾンの「ほしい物リスト」

3月にアマゾン(amazon.co.jp)の「ウィッシュリスト」が「ほしい物リスト」に変更された。 

小さなことのようだが、とかくカタカナ英語が氾濫するネットの世界で、何年も使っていた言葉を日本語、それも和語に変更したことは注目される。 

アマゾンでは「ウィッシュリスト(wish list)」という言葉を長く使っていたが、社会一般ではカタカナ語として定着してはいなかった。おそらくアマゾンの画面で「ウィッシュリスト」という文字を見ても何のことだかわからずクリックしなかった人も多いだろう。 

「ウィッシュリスト」は、移り気なお客の物欲を記録に留めることで売上げを伸ばすのに有効な方法だ(自分の経験では)。それなのに意味がわからずに素通りされるとしたらもったいない。

IT関連分野では英語を日本語に翻訳する手間をさぼってカタカナ表記するだけで済ませることが多いが、それでは一般の人々には伝わらないのだ。「ウィッシュリスト」→「ほしい物リスト」への変更はそれを示した例である。

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