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2008年6月15日 (日)

グレープフルーツとプレーンヨーグルト

Grapefruits わが家では朝食にプレーンヨーグルトを欠かさない。果物にかけて食べている。ヨーグルトと合う果物とそうでないものとがあるが、グレープフルーツはよく合う果物のひとつだ。 

グレープフルーツは、水平に二つに切ってスプーンで果肉をすくって食べるのが一般的な食べ方だろう。しかし、ヨーグルトと合わせるときは、この方法ではしっくりこない。 

外側の皮をむいて、さらに、内側のふさから果肉だけを取り出す。ちょうど夏みかんのようにする。グレープフルーツの原産地のアメリカ人はかんきつ類の皮をむいて果肉を食べる習慣がないので、二つに切ってスプーンで食べるか、ジュースにしてしまうのだろう。実はグレープフルーツもみかんのように手で皮をむいて中味を食べることはやればできるのである。外側の皮をむくときにとても良い香りが辺りに漂うのも楽しい。 

果肉だけにしたものを皿に盛り、その上からプレーンヨーグルトをかける。これだけでも十分美味しく食べられるが、いろどりに欠けると感じる場合は、ブルーベリーソースかイチゴジャムを少しかけてもよい。 

甘くしたヨーグルトに慣れた人は、砂糖を入れたくなるかもしれないが、できれば甘みを足さないで素材の味を味わって欲しい。慣れれば砂糖は必要なくなる。

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