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2008年7月22日 (火)

アメリカのサラリーマン漫画「DILBERT(ディルバート)」

Dilbertcost1_2 Dilbertcost2 トイレで読むために数年ぶりに本棚から引っ張り出したのがアメリカのサラリーマン漫画「DILBERT(ディルバート)」シリーズの一冊だった。ディルバートはアメリカで20年も続いている長寿漫画だ。やはり面白い。

 

主人公のディルバートはIT企業で働く技術系サラリーマン。オタクで人付き合いは下手、上司におもねるのもダメ。ファッションのセンスもなく、当然彼女はできない。その上、飼い犬だったDogbert(ドッグバート)にいつの間にか指図される立場になってしまっている。

 

無能なのに威張ることだけは得意な上司や、人を出し抜くことばかり考えている同僚などに囲まれたディルバートの苦戦の日々が描かれる。

 

これを読むと、サラリーマンの苦労は日米で本質的に変わるところはないと感じさせられる。

 

日本語版は@IT情報マネジメントに掲載されている。シュルツの「ピーナッツ」(というより「スヌーピー」と言ったほうが通じるだろうが)は、谷川俊太郎という日本語の魔術師が翻訳していたが、それでも原作の皮肉の味わいは完全には訳しきれていなかった。同じうらみが「ディルバート」の日本語訳にもある。そのせいか、丁寧な解説が付けられている。

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