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2008年7月 8日 (火)

パチンコが国民的娯楽ではさびしい

どういうわけか近所にパチンコ屋が増えてきた。数年前に1軒閉店したのだが、ここへきて新たに開店する店が続いている。

 

大昔、18歳になり入店する資格ができたときに、パチンコくらいやっておこうと思って何度かやったことがある。しかし、面白くないわりに金がかかり、貧乏学生には負担が重くてやめた。

 

なぜあんなものにたくさんの人達が魅了されるのだろうか。過去には、夏に子供を車内に放置したまま親がパチンコに夢中になり、熱射病で死なせたという事故すら何件も起きている。

 

・深まらない

パチンコで客がすることといえば、ただ機械のつまみを保持することだけだ。あとは機械が自動的に玉を打ち込んでくれて、店側が設定した確率で孔に入ったり入らなかったりする。大昔の手動式のパチンコ台なら技を磨く余地もあったが、電動化して久しく、それもない。最近は中央部のモニタに映像が出て娯楽性を高めたり、スロットマシンのような数字合わせでギャンブル性を高めたりしているが、いずれにせよ客がすることはただつまみを持つことだけであるのには変わりはない。

 

ゴルフなどのスポーツや、楽器演奏や踊りなら上達するということもあるが、ただつまみを持つだけのパチンコに上達ということもないだろう。

 

・共有できない

パチンコは1人でするものだ。パチンコというものの基本的な性質上、複数人ではやりようがないし、そのようなパチンコ台もない。1人が1台ずつの台に向かって黙々とつまみを保持するだけだ。したがって、人との交流にも役立たない。

 

囲碁や将棋、マージャンなら人間同士の対戦なので、おのずと他人との付き合いを伴うのと対照的だ。

 

つまり、パチンコはただ店側によって提供されるものに1人で金と時間を費やすだけなのだ。

 

そのうえパチンコ屋といえば脱税の多い業種であり、そのうえ北朝鮮に送金をしていた経営者も多いといううわさもある。

 

何一ついいことがない。こんなものにたくさんの人たちが時間と金をつぎ込んでいるのはあまりにさびしくないか。

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