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2008年8月16日 (土)

中国を見る目は厳しくなっている

China 北京オリンピック開会式での足跡型花火のCG使用や少女歌手の「口パク」問題、毒入りギョーザ事件の中国国内での発生の隠蔽など、近頃、中国に対する日本マスコミの論調には厳しいものが増えた。中国が核実験をやろうが、チベットを侵略しようが、軍備の拡大を推し進めようがすべて見て見ぬふりをしていた頃からするとずいぶん様変わりしたものだ。

 

共産主義を理想と考えるあまりに都合の悪い面は無視した左翼的偏向から遅まきながら卒業し、ようやく大国としての潜在力を発揮しつつある中国の実像を直視し始めたということだろう。

 

今年オリンピックを開催し、2年後には万国博覧会も開き、国連安全保障理事会の常任理事国であり、核兵器保有国であり、そしてGDPとCO排出量でも世界第2位の大国にもなろうとしている中国を、もはや特別扱いする必要はない。一人前の国際社会のメンバーとして、大人扱いしなくてはならない。そうしなくては中国人に対して失礼だろう。

 

これからは、嘘はつかない、約束は守る、一時の感情に任せた行動は慎むといった大人のルールを中国の人たちにも認識してもらいたいものだ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

中年音楽狂さん、いつもコメントありがとうございます。

変に格好をつけないのが関西人の良さだと思いますが、それが弱点として出ると幼さになってしまうのでしょうね。

とにかく巨大な隣人・中国にはしっかりしてほしいというのが私の期待です。

理屈庵さん,こんばんは。暑い日は外に出るのも億劫なので,オリンピック中継を結構見ているのですが,会場での中国の観衆に関して思うところがあります。

携帯片手にカメラが客席の方を向くと大袈裟に手を振る彼らの姿,甲子園球場で同じようなことをやっている関西人に似ていますね。甲子園では係員に止められるので一回限りですが,室内での競技会場(特にバドミントンはひどかった)で同じような行動を繰り返す彼らを見ていて,人間としての幼さを感じたのはきっと私だけではないと思います(甲子園の関西人も全く同じ。同じ関西人として恥ずかしい)。

TVにたまたま映ることがそんなに嬉しいことだとは全然思えないし,繰り返し(しつこいまでに)手を振る彼らの姿は,私には全世界に恥をさらしているに過ぎないように思えるのですが。

人間が幼ければ,国が幼いのも当たり前という気がしてしまいます。やはり彼らにはもっと成長する余地があるように感じます。

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