2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

一人一票実現国民会議

  • 一人一票実現国民会議

FireFox

  • Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
無料ブログはココログ

« スイカが生えた夏 | トップページ | かつて結婚は永久就職だった »

2008年9月 9日 (火)

自民党総裁選の活発化で民主党は地盤沈下?

Logo 自民党総裁選は、総裁禅譲説があるくらい麻生太郎が本命とされていたが、与謝野馨、小池百合子、石破茂、石原伸晃と対立候補が次々に名乗りを挙げ活気を帯びてきた。

このためマスコミの報道が当面は自民党一色になり、代表選が無投票で小沢一郎に決まった民主党の存在がかすんでしまうことを民主党国会議員は心配しているという。

かすんでしまうかどうかは別にしても、民主党の代表選挙が無投票になるまでの推移は透明性がなく、好ましいものではなかった。

自民党では、総裁選への立候補を一部の若手は断念したと報じられているものの、「我こそは」と思う者が名乗りを挙げられるオープンな雰囲気があるように見える。これに対し、民主党は、これまで岡田克也、前原誠司という若手の代表が十分に力を発揮できずにその座を降りた後、押しも押されもしない長老の小沢一郎が党内権力を一手に握ってきた印象が強い。

しかし、6月に前原誠司がバラマキ政策に疑義を呈したように、民主党内にもいろいろな意見がある。代表選で議論を戦わせ、オープンな過程を経て党としての立場を固めたほうが良かったのではないだろうか。

« スイカが生えた夏 | トップページ | かつて結婚は永久就職だった »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/442097/23622752

この記事へのトラックバック一覧です: 自民党総裁選の活発化で民主党は地盤沈下?:

« スイカが生えた夏 | トップページ | かつて結婚は永久就職だった »