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2008年10月 1日 (水)

また未聴の山が高くなりそうなクラシックCDボックスセットの発売

カラヤン/ベルリン・フィルハーモニーの1970年代の交響曲全集を集めた38枚組のセットが出る。

979

カラヤン・シンフォニー・エディション

ベートーヴェン:交響曲全集

ブラームス:交響曲全集

ブルックナー:交響曲全集

メンデルスゾーン:交響曲全集

ハイドン:6つのパリ交響曲と12のロンドン交響曲集

モーツァルト:後期交響曲集

シューマン:交響曲全集

チャイコフスキー:交響曲全集

 

これまでドイツグラモフォン・レーベルは大型ボックスセットでの安売りはやっていなかったのだが、ついに始まったようだ。この内容で38枚入って約10,000円、1枚あたり260円ほどになる。

 

LPの時代にはカラヤン/ベルリン・フィルの録音でたくさんの曲に親しんだものだったが、CD時代に入ってからは数えるほどしか買っていなかった。同じ録音をCDで買いなおすのはつまらないし、次の世代の指揮者が登場してきていた。カラヤンの演奏は馴染んできただけに意外性がなかったからでもある。

 

振り返ってみれば1970年代はやはりカラヤン/ベルリン・フィルの全盛期だったようで、その時代の脂の乗り切った交響曲全集がこの値段となると、大人買いの衝動に強く駆られているところだ。

 

さて、もう1つ。

 

メシアン生誕100年記念32枚組完全限定盤オリヴィエ・メシアン/コンプリート・エディションというのもドイツ・グラモフォンから出る。約12,000円なので1枚あたり325円。

610

メシアンは、トゥーランガリーラ交響曲がたまに聞きたくなるので、作曲家監修のチョンのCDを持っている。それ以外にも個性的な作品を多数残していることは知っているのだが、CDを集めるところまでは手が出ていなかった。

 

このセットには、オーケストラ作品はもちろん、室内楽、声楽曲、ピアノ曲、オルガン曲、オペラなどの作品が収められており、この際メシアンをひととおり聞いてみるか、という気にさせられてしまう。

 

というわけで、またレコード会社の戦術にはまってしまう可能性が高まっているのであった。

 

Karajan Symphony Edition

Berliner Philharmoniker

Deutsche Grammophon

 

 

Olivier Messiaen Complete Edition

Deutsche Grammophon

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