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2008年10月28日 (火)

麻生首相のバー通いはどうでもいい

麻生首相が帰宅前にホテルのバーに頻繁に寄っていることをとやかく言っているマスメディアがある。本当に馬鹿じゃないかと思う。「庶民感覚がわからないのでは」なんて真面目に言っているのか。しかもそれを“敏腕”なんて褒めるメディアまである。

 

麻生財閥の御曹司である首相が庶民感覚など知らずに育ったことは公知の事実である。それに一国の首相ともなれば、出自がどうであれもはや「庶民」ではない。ホテルのバーでなく、路地裏の赤提灯だったら立派な政策が出てくるというのか。赤提灯がいいのなら、そこで酔ってクダを巻いているおやじを首相にすればいいだけのことだ。

 

だいいち、首相でなくてもある程度の地位について大きな仕事をしているような人なら、高級ホテルのレストランでの会食が続くようなことは珍しくない。そんなことを“庶民感覚がない”と批判する記者は、逆に社会常識がないと批判されても仕方がないだろう。

 

まして今は経済危機の状況なのだ。危機の状況分析やとるべき政策についての議論にマスメディアは全力を傾注してもらいたい。

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