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2008年10月 7日 (火)

長期の余裕資金があるなら株は買い時

サブプライムローン問題の影響は日々大きくなっており、米国のダウ平均株価が10,000ドルを割り込み、日本でも日経平均株価が10,000円を割り込んだ。個人の株式保有割合が高い米国で個人消費を直撃するのはもちろんのこと、日本でも逆資産効果による資金の目詰まりで、実体経済に対する重しとなってくるのは避けられないだろう。既に株を保有している人(私もそうだが)は、大きく含み損を抱えて苦い思いを胸に抱いていることだろう。

 

ここ2~3年、世界的に株価が上がり続けていたが、なんとなく根拠なく高値を付けているようで納得のいく価格ではなかった。結果論になるが、やはり調整の時は訪れたというのが実感だ。だから、含み損を抱えて楽しくはないが、相場の下落を見ても、やや下落のペースが速いものの「なぜだっ?!」というような衝撃はない。

 

相場というものは、上がったり下がったりするもので、安いときに買って高いときに売ることで儲けるものだ(当然だが)。株価が大きく下げたということは、今後上がればその分利益が出る。

 

相場全体に悲観論が蔓延しているときには、この世の終わりに向かってまっしぐらに進んでいるかのような雰囲気になる。しかし、米国でも日本でも、その他世界中で何億人の人間が暮らしていて、働いて、モノやサービスを売ったり買ったりしていく営みは変わらない。景気は循環する。いつかはわからないが、数年のうちには必ず景気も相場も回復することだけは間違いない。

 

もし現在手許に数年間使う当てのない現金や預金がある人は、大きく下げたときにせいぜい株を仕込んでおくと、数年後にはにんまりできるだろう。

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