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2008年11月15日 (土)

Karajan Symphony Edition~ハイドンの交響曲

979 例えばヘルビッヒの演奏が清新・軽快なのに対して、カラヤンは劇的・重厚だ。ハイドンの時代のオーケストラ編成を考えれば、おそらくヘルビッヒの方が作曲家がイメージした演奏により近いのだろう。しかし、先入観なしに聞けば、カラヤンも説得力のある演奏である。

 

好みの問題ではある。和食なら刺身か塩焼きにする魚を、バターたっぷりでムニエルにしてタルタルソースをかけたようなものだ。違うけれども、美味しいと感じるのならそれもいいではないか。

 

大編成の近代オーケストラに何の疑問も抱かなかった時代ならではの演奏だ。近年は交響楽団の演奏会でもハイドンやモーツァルトなど古典派以前を演奏する場合は、編成を小さくするのが普通になった。ハイドンの大編成での演奏を聞く機会はほとんどない。そう考えると貴重な記録とも言える。

Karajan Symphony Edition

Berliner Philharmoniker

Deutsche Grammophon 4778005

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