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2008年11月23日 (日)

上場会社エイベックスが保釈金の貸付

Avex 5億円詐欺事件で逮捕された小室哲哉の保釈金3000万円をエイベックスが立て替えたそうだ。エイベックスは上場会社として一般株主に対する経営責任やCSRもあるわけだが、刑事被告人の保釈金を会社の金で貸し付けたりして大丈夫なのか。

 

エイベックス創業期の大恩人である小室哲哉の苦境に助けの手を差し伸べたくなったとしても人情としてはわかるが、上場企業となると個人的な義理人情で会社の資産を処分するわけにはいかない。

 

金策が尽きて詐欺にまで手を染めたくらいだから、貸付をする相手としての信用度は極めて低い。元本は国が預かっているので逃亡しない限り戻ってくるとはいえ、上場企業がこういう性格の資金を貸し付けるというのはかなりまずいのではないか。

 

会社の金ではなく、松浦勝人社長がポケットマネーで貸し付けるのが適切だったと思う。

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