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2009年1月21日 (水)

ペイパブにご用心

敏感な人なら気が付いていると思うが、新聞・雑誌には記事体広告がよく掲載されている。記事体広告とは、記事のような体裁で作られている広告だ。英語ではpaid publicity有料の記事)といい、これを略して日本ではペイパブと呼ぶこともがある。

 

新聞の場合は、編集記事(記事体広告でない本物の記事)とは書体やレイアウトが違っており、どこかに枠で囲って「広告」と表示されているのでわかりやすい。しかし、雑誌の場合は、編集記事とまったく同じ書体・レイアウトであることも多く、「広告」という表示もないのが普通だ。見分ける方法は、誌面の隅っこに「制作:○○社広告部」という文字が入っていることだけだったりする。

 

雑誌の方が編集部と広告主の力関係が拮抗しているということなのだろう。編集長自ら広告営業の一端を担っていることも珍しくない。お得意様の広告主に配慮して、編集記事で好意的に取り上げることもある。

 

記事体広告は一概に否定すべきものでもないのだろうが、読者は、編集記事と間違えないように気をつけて読みたい。

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