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2009年3月 7日 (土)

家を建てるときに気をつけたほうがいいこと

House 家を新築してから数年が経つ。普請は3軒目でようやく満足のいく家になるという言い伝えもあるようだが、1軒目だったので、やはり家ができて住み始めてからこうすればよかったと思うことがあった。

 

一つは、洗面所をもう少し広くすればよかった。洗面所は、なんとなく浴室の付属物みたいな感じで、実用性さえ確保すれば良いようなイメージを持っていた。それでハウスメーカーの既製の設計をそのまま採用したのだが、やや狭かった。いろいろな多品種の小物を収納するスペースが必要だし、生活空間としての快適性も重視すべきだと後になって感じたのだ。

 

また、リビング階段にしたのだが、暖房をそれに応じた設計にするべきだった。一般に2階建ての場合、階段は玄関ホールから直結する設計が一般的だ。玄関ホールと1階居室の間はドアで仕切る。こうすることで、暖房の季節に居室の暖気が玄関ホールに抜けるのを防ぐ。階段を玄関ホールではなく、居間(リビングルーム)につなげるいわゆるリビング階段では、居間の暖気が階段を通じて2階に行ってしまって、暖房の効率が悪い。どうすればこの現象を防げるのか正解は知らないが、シーリングファンを付けるとか、床暖房にするとか、何か手を打つべきだった。

 

そして、台所に勝手口を設けたのはよかったのだが、たたきを作らなかったのはいまいちだった。勝手口から外に出るときは必然的に土足になるわけだが、その履物を置く場所がないのだ。仕方がないので、勝手口の前の床にかごを置いてその中にサンダルを入れているが、なんとも間抜けな感じだ。

 

家の設計をする際にもできる限りよく考えたつもりだったが、それでも「もれ」があった。どうすればこのようなもれをなくすことができるだろうか。

 

一つの方法は、現在住んでいる家と新しく建てる家とで変わる部分を一つ一つ比べて、本当にそれでいいのか確認することだ。うちの場合、古い家の洗面所は今より広かったし、勝手口にはたたきがあったのだ。

 

設計士に、通常一般の家と比べて変な設計になっている部分がないか尋ねるのもチェックになるかもしれない。

 

可能なら知人や親戚の家を見せてもらって、満足している部分、不満な部分を教えてもらうのも有益だろう。一人ひとりライフスタイルが違うので、すべてを採用する必要はないが、実体験をふまえた意見は価値がある。

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