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2009年5月 7日 (木)

アメリカ人も肩が凝る

アメリカ人は肩が凝らないものだと思っていた。かつてアメリカに住んでいたときに、肩こりに関する商品(例えば、日本でいえばサロンパスやアンメルツ、ピップエレキバンのようなもの)は見たことがなかった。また、「肩こり」に相当する英語表現も見聞きしたことがなかった。肩をもむとか肩をたたくという動作をしている人を見たこともなかった。

 

Caneleft しかし、最近アメリカのamazon.comでこのような商品が売られているのを偶然見つけた。ちょっと変な形をしているが、日本にも同様の商品は昔からある。J字型をした棒のカギの方の先端を肩に当てて引っ張ると、自分で肩をもむことができるのだ。

 

このアメリカの物は、さらに工夫がされていて、いくつかある突起を肩以外のツボに当てることで使い方の幅が広がっている。

 

こういう商品がamazon.comで紹介されているということは、アメリカでもこの手の商品の市場が広がっていることを示しているのかもしれない。カスタマーレビューが70件も投稿されていて、★★★★★が95%を占めているので、かなり好評を博しているようだ。

 

パソコンを使う人が増えており、一日中ディスプレイを見つめながらキーボードを打っていたら、人種民族を問わずやはり肩は凝るのだろう。

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