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2009年6月22日 (月)

コロチャー入りカップヌードルを食べる

Photo 日清食品のカップヌードルに入っていた具の肉がひき肉のかたまりから角切りのチャーシュー(コロチャー)に変わったというので、ためしに食べてみた。

 

カップヌードルは、発売当初から食べていたので、とても親近感がある。しかし、中年になってからは、栄養バランスと塩分が健康に良くない感じがして避けている。今回、発売以来のリニューアルで肉が変わるというので、好奇心から食べてみたのだ。

 

かつてコカコーラが味をリニューアルしたところ、消費者から抗議が殺到し、結局元に戻した有名なエピソードがある。このようにロングセラーで多数の消費者に親しまれている商品のリニューアルには大きなリスクがある。カップヌードルも下手をすると消費者の逆鱗に触れる可能性がある。

 

以前のひき肉の塊はかなり濃い独特の味付けがしてあって、何種類か入っている具の中でも印象の強いものだった。

 

さて、熱湯を注いで3分間待ち、新しい角切りチャーシューを食べてみる。歯ざわりは、以前のひき肉塊のいかにも人工的なものとはうって変わって、本物のチャーシューらしい感触だ。味も人工的な感じからより自然な味に変わっている。本物感では改善されたといっていいだろう。

 

しかし、角切りのサイズが小さい。サラダにのせるクルトンよりも小さい。小ささの故に、質としては本物っぽいチャーシューではあるが、全体的な食感としては不自然な印象がある。角切りならもっとしっかりと歯ごたえを感じさせる大きさであってほしい。

 

インスタントではない本物のラーメンでは、チャーシューが角切りということはなく、スライスされている。だから、角切りの歯ごたえというのはラーメンに必要な要素ではない。わざわざ角切りという形を選んだのなら、しっかりした歯ごたえを感じさせるべきではないか。さもなければ、さらに本物っぽく大判でスライスしたチャーシューをのせて欲しい。

 

食後しばらくしてから異常な喉の渇きを覚えた。塩分取りすぎのしるしだ。やはりこれは身体によくない。たぶんチャーシューのいかんに関わらず今後1年間は食べないだろう。

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