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2010年2月 7日 (日)

バッハ「コーヒー・カンタータ/農民カンタータ」マティス(ソプラノ)、シュライヤー(テノール、指揮)、アダム(バス)、ベルリン室内管弦楽団

Brilliant Classicsの激安ボックス「Bach Edition – Complete Works 155 CD Box」(バッハ全集)を何か月もかけてリッピング中だ。その作業を黙々とやっていたところ、世俗カンタータが何とペーター・シュライヤーが指揮した元アルヒーフの音源であることを発見した。

 

この箱入り全集は155枚組を40ユーロほどで入手したので文句は言えないが、必ずしも超一流の演奏が揃っているとは言い難い。その中にあってシュライヤーの世俗カンタータは、1970年代にアルヒーフが制作した、レベルの高い声楽陣を揃えた模範的な演奏だ。

 

バッハの演奏はピリオド楽器でするのが当然になってしまった21世紀では、モダン楽器の演奏は隅に追いやられているようで、この演奏もアルヒーフは他社に版権を売却してしまったようで、長年見かけなかった。

 

教会カンタータがバッハの重要な作品分野であることは薄々知りつつも、かつて宗教音楽は敷居が高く感じていたので、同じ「カンタータ」でもこっちの方が楽しそうだと思ったのと、ソプラノのマティスの清澄な声も好きだったことので、「コーヒー・カンタータ/農民カンタータ」のLPをその昔に買ったのだった。LPプレーヤーを手放して以降、20年間この演奏を耳にすることはなかった。

 

この機会に「コーヒー・カンタータ/農民カンタータ」以外の世俗カンタータにもシュライヤー達の演奏でなじむことができるのを楽しみにしている(リッピングしたデータも大量にたまっており、実際に聞くのはまだ先になりそうだ)。

 

 

Weitliche Kantaten

Edthi Mathis, Soprano

Peter Schreier, Tenor

Theo Adam, Bass

Kammerorchester Berlin

Peter Schreier, Conductor

Bach Edition

Brilliant Classics

93102

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