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2010年11月28日 (日)

ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー、パリのアメリカ人」ジェイムズ・レヴァイン(ピアノ、指揮)シカゴ交響楽団

539イツ・グラモフォン(DG)の格安56枚組箱物「The Collector’s Edition 2」の1枚として聴いた。ガーシュウィンの母国アメリカの音楽家たちが演奏したこのアルバムがあることは昔から知っていたが、DGの黄色い額縁とガーシュウィンのイメージがマッチせず、単独のアルバムで購入するには至っていなかった(今ではDGはあの伝統ある黄色い額縁をやめ、カバーデザインの自由度が増しているので、ガーシュウィンに額縁をつけるようなことは今後はないだろう)。

ガーシュウィンの演奏に求められる生き生きとしたリズム感と自発性が、一流のクラシック演奏家の技術と表現力に裏付けられ、理想的なコンビネーションとなっている。もちろんジャズ演奏家のようなアドリブはないが、まじめな人が無理におどけているような危うさはなく、ジャズの語法を取り入れたクラシック音楽としての表現の完成度を追求し、成功している。

George Gershwin

Rhapsody in Blue, Cuban Oveture, Catfish Row – Suite from “Porgy and Bess”,  An American in Paris

Chicago Symphony Orchestra

James Levine, piano & conductor

Deutsche Grammophon  431 625-2

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