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2013年5月12日 (日)

老化現象(3)老眼

40代半ばから徐々にCDのライナーノートが読みづらくなり、40代最後の年にはついにメガネを遠近両用に替えた。

もともと強度の近視でメガネかコンタクトは必需品だった。しかも若い時から比較的目の調節力の範囲が狭かった。視力検査で1.2とか1.0が見えるようにレンズの度数を合わせると、近くが見にくい。ちょうど老眼と同じような現象だ。そこで運転免許の条件(両目で0.7)をぎりぎりクリアできる度数でメガネを作っていた。

Zoffなどの安売りメガネ店が増えてから、ちょっと気になるとすぐにメガネを買い替えるようになり、ここ5~6年はほぼ毎年メガネを作り変えていた。老眼が進むにつれて、近くが見えるようにレンズの度数を合わせると、より遠くが見えない状態になってきていた。駅やビルで案内板が読めなくては生活に差し支えるので、ついに遠近両用に踏み切ったのだ。

大昔の遠近両方と違って、境目がないタイプが主流になっているので、ちょっと見たところでは遠近両用だとはわからないだろう。もっとも、私の場合、強度近視のレンズの分厚さだけでも十分目立つのだが。

まだ老眼は現在進行形のようなので、しばらくはメガネの買い替えが必要になりそうだ。

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