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グルメ・クッキング

2010年10月31日 (日)

北海道すいーちゅプリン

Sp コンビニを覗いたときに、家人が発見したのが「北海道すいーちゅプリン」だ。私は知らなかったが一部で話題になっているらしい。小さめのマヨネーズそっくりの容器にプリンが入っている。一番の好物がプリンである私のために家人が買ってくれた。

マヨネーズそっくりの赤いキャップを取ると、やはりマヨネーズと同じように絞り口のところにアルミのフィルムで封がしてある。アルミフィルムをめくると、やはりマヨネーズと同じように星型の孔が開いていて絞れるようになっている。

しかし、この商品の場合はどちらかというと絞り出して何かにかけるというよりは、マヨネーズそっくりのチューブに直接吸い付いて、あたかもマヨネーズをチューブから吸い込んでいるような所作をするところに楽しみがあるのだろう。

したがって、私もチューブに直接吸い付いた。

たしかにカスタードの味だ。カラメルの苦味が入っていないために、シュークリームのクリームだけを食べているような感じでもある。想像したよりも甘さが控えめで上品な味わいであった。

ただし、315円という価格はコストパフォーマンスが良いとはいえない。一過性の話題づくりと割り切って楽しもう。売る方もおそらくそのつもりだろう。

2009年10月28日 (水)

輸入ミネラルウォーターを飲むという愚行

日本の水道水は極めて衛生的に管理されており、飲み水として何の問題もない。そもそもボトル入りの水が商品として売られるというのは、水道水が不衛生で飲めない国で行われていたことだ。したがって、「健康に良い」と信じて、高い金を出してミネラルウォーターを買うのは愚かな行為である。

 

それに輪をかけて愚かなのは、ミネラルウォーターの中でも輸入品を選ぶことだ。ヨーロッパのミネラルウォーターは滅菌処理されていないので、日本の水道水よりも衛生面においては水準が低い。それに加えて、地球の裏側からミネラルウォーターを運ぶために大量の石油を燃やしているのだ。

 

日本は世界でもまれなほどに水が豊かな国だ。その水に恵まれた国民が、わざわざ貴重な石油を燃やし、額に汗して稼いだ外貨を支払ってまで水を輸入するなど、愚の骨頂以外の何物でもない。空気を輸入するのと同じくらい無意味だ。国益を考えれば効率の関税をかけて輸入障壁を設けても良いくらいだ。

 

外出先や飲食店など、タダの水を飲めないとか飲むのが適切でない場合には、ミネラルウォーターもやむをえない場合はある。しかし、自分の家にいるのに、水道水を飲まないで輸入したミネラルウォーターを日常的に飲むなど、“水商売”の業者に騙されている愚か者のすることだ。

2009年9月 9日 (水)

本場のジンギスカン焼きはうまい!

初めて北海道に行ってきた。とんぼ返りの出張なので、あまりお楽しみはなかったのだが、有名店のジンギスカン焼きを食べる機会に恵まれた。

 

これがうまいのである。30分並んで待った甲斐があった。

 

羊の肉というと、普通、臭みがあるのがネックだ。ところがこの店の肉は、全く、全然、臭みがなかった。牛肉よりも臭いがない。

 

そして、うまみはある。秘伝のタレとの組み合わせが絶品だった(たぶんタレにはMSGが入っているが、うまいので許す)。

 

地元の人に聞くと、羊は時間が経つと臭いが出てしまうそうだ。だから、新鮮な羊肉が食べられる北海道の人は、羊が臭いとは思っていないという。

 

ところ変われば常識も変わるものなんですね。もしまた札幌に行く機会があったらまた食べたい。

2009年6月22日 (月)

コロチャー入りカップヌードルを食べる

Photo 日清食品のカップヌードルに入っていた具の肉がひき肉のかたまりから角切りのチャーシュー(コロチャー)に変わったというので、ためしに食べてみた。

 

カップヌードルは、発売当初から食べていたので、とても親近感がある。しかし、中年になってからは、栄養バランスと塩分が健康に良くない感じがして避けている。今回、発売以来のリニューアルで肉が変わるというので、好奇心から食べてみたのだ。

 

かつてコカコーラが味をリニューアルしたところ、消費者から抗議が殺到し、結局元に戻した有名なエピソードがある。このようにロングセラーで多数の消費者に親しまれている商品のリニューアルには大きなリスクがある。カップヌードルも下手をすると消費者の逆鱗に触れる可能性がある。

 

以前のひき肉の塊はかなり濃い独特の味付けがしてあって、何種類か入っている具の中でも印象の強いものだった。

 

さて、熱湯を注いで3分間待ち、新しい角切りチャーシューを食べてみる。歯ざわりは、以前のひき肉塊のいかにも人工的なものとはうって変わって、本物のチャーシューらしい感触だ。味も人工的な感じからより自然な味に変わっている。本物感では改善されたといっていいだろう。

 

しかし、角切りのサイズが小さい。サラダにのせるクルトンよりも小さい。小ささの故に、質としては本物っぽいチャーシューではあるが、全体的な食感としては不自然な印象がある。角切りならもっとしっかりと歯ごたえを感じさせる大きさであってほしい。

 

インスタントではない本物のラーメンでは、チャーシューが角切りということはなく、スライスされている。だから、角切りの歯ごたえというのはラーメンに必要な要素ではない。わざわざ角切りという形を選んだのなら、しっかりした歯ごたえを感じさせるべきではないか。さもなければ、さらに本物っぽく大判でスライスしたチャーシューをのせて欲しい。

 

食後しばらくしてから異常な喉の渇きを覚えた。塩分取りすぎのしるしだ。やはりこれは身体によくない。たぶんチャーシューのいかんに関わらず今後1年間は食べないだろう。

2009年1月14日 (水)

ファミレスの落日

ファミリーレストラン(ファミレス)の売上げが長期低落傾向を続けているという。そういわれてみれば近頃ファミレスは魅力がない。

 

かつては、清潔で明るく居心地の良い店内、見やすくて美味しそうなメニュー、安定した料理の内容などに結構惹かれたものだった。気楽なデートや男同士での食事でもよく利用した。

 

店内が明るくて快適なところは変わってはいないが、料理がまずくなったように感じる。当方の舌が肥えた可能性もなくはないが、他方で牛丼屋には相変わらずお世話になっていて満足度は変わらないので、やはり実際にまずくなっているのではないか。

 

コストダウンのために、セントラルキッチンで作るメニューがほとんどとなり、実質的には冷凍食品を温めなおして出しているのに等しいという噂も聞いたことがある。食べた実感もそれに近い。

 

テレビをつければグルメ番組をやっており、競争の厳しい外食産業で各業態がしのぎを削っているのに、肝心の料理をまずくしてしまっては凋落するのもやむをえない。ファミレス各社の経営者は高齢化しており、過去の成功体験の呪縛にはまっているのではないか。

 

美味しいものを出すという料理屋の基本をよく考え直さないと、ファミレスは過去の業態になってしまう可能性は高い。

2008年12月25日 (木)

この飲食店がだめな理由

毎日近所の商店街を通りながら見ていると、店の入れ替わりに遭遇することがある。小規模な飲食店の入れ替わりが多い。

 

開店当初はにぎわったのに、客足がまばらになってしまっている店がある。開店から1年もしないうちにたたんでしまう店がある。

 

うまくいかなかった店を見ているとだめな理由がわかるものだ。

 

多いのは、什器(椅子やテーブル)をはじめとする店内の雰囲気が安っぽくて落ち着かない店だ。開店には多額の資金が必要になるので、什器にかける金も節約したくなる気持ちはわからないではない。しかし、店構えは経営姿勢を表現するものなので、お客にどういうメッセージを伝えたいのか良く考えて作りこむ必要がある。

 

特に椅子は重要で、座面が木のままの椅子を使っている店は客を歓迎しているとは感じられない。硬い椅子に座らせて回転を良くしようなんていうことは行列ができるくらい繁盛してから考えても遅くない。

 

店の経営姿勢を示す重要な部分への投資をケチっては元も子もなくなってしまう。

 

客との距離感も大切だ。ひげをはやしてキャップをかぶったこわもてのおやじと狭いカウンターを挟んで対面しなくてはならない店があった。こわもてのおやじでも黙々と仕事をしているようなタイプならまだいいが、この店は中途半端におやじと話をしなきゃならないような感じだった。

 

いずれのケースも、おそらく店主は飲食店は料理が命で、うまいものを出しさえすれば繁盛すると思い込んでいるのだろう。しかし、客は料理だけでなく、店に滞在する時間も買うのである。部分だけを見ていると失敗する。

2008年8月27日 (水)

頑張るぞー! という豆

Hiyoko01 正確に言うとガルバンゾーという豆である。英語のchick peaを直訳してひよこ豆ともいう。インド料理やメキシコ料理などに使われている。

 

で、私はこれはどちらかというと嫌いだ。十分火を通しても粉っぽくて、あまり風味がない。

 

というわけで、タイトルの駄洒落が言いたかっただけなので。これで、おしまい。

2008年8月 6日 (水)

さけ中骨の缶詰

Vfsh0030 最近、スーパーでさけ中骨水煮の缶詰が100円くらいで売られている。これがちょっといい。

 

子供の頃、さけ缶に中骨が入っていると兄弟で争って食べたものだった。缶詰は高温で煮てあるので、骨も柔らかくなっている。あの独特の歯ざわりがみんな好きだったのだ。もちろん、育ち盛りの子供にとってカルシウムの補給にも良い。

 

あれから数十年経って、カルシウムの補給はどちらかというと骨粗しょう症の予防のために必要な歳になってしまったが、中骨の歯ざわりは今でも好きだ。その中骨だけが缶詰になっていて、しかも安いので、気に入ってしまったわけだ。

 

栄養の点でも注目すべき特徴がある。栄養成分表示を見ると次のようになっている(メーカーはマルハ/ホニホ)。

 

エネルギー 78 / 100 kcal

たんぱく質 11.5 / 16.2 g

脂  質  3.9 / 3.2 g

炭水化物  0.7 / 0.1 g

カルシウム 1400 / 2200 mg

 

筋肉と骨の維持に必要なたんぱく質とカルシウムが非常に多く、炭水化物がほとんど含まれていない。脂肪は少しあるが、魚の脂肪なので、気にすることはない。血糖値を上げる成分がほとんどないので、肥満の原因になりにくいといえる。

 

欠点としては、なんとなく貧乏な人が食べるもののようなイメージがあるからか、家人が冷淡なことである。

2008年7月18日 (金)

ヨーグルトメーカー愛用しています

ヨーグルト を朝食に欠かさないが、そのヨーグルトは自宅で作っている。作るというよりは増やすという感じで、牛乳にヨーグルトを少し入れて保温すると全体がヨーグルトになるのだ。

 

適温に維持するのは、専用の道具がないと面倒だ。通販サイトで「ヨーグルトメーカー」を検索するといろいろ出てくるが、1リットルの牛乳パックをそのまま入れられるようになっているものが便利だ。容器に移し替えるタイプの場合、牛乳と容器をいったん煮沸消毒する必要がある。そのまま入れるタイプなら、その必要がない。牛乳パックの口をあけて、ヨーグルトを80mlほど入れてかき混ぜ、封をしてヨーグルトメーカーに入れて電源を入れる。一晩置いておくと翌朝には1リットル強がヨーグルトになっている。

 

最近各社から出ているプロバイオティクス・ヨーグルト(乳酸菌の健康効果を狙ったもの)は割高なので、この方法で増やせば経済的だ。

 

なお、かき混ぜるときに使うスプーンや、完成したヨーグルトを移し替える容器などは熱湯消毒するようにしている。ヨーグルトになった後は腐敗しにくいと思うが、できたヨーグルトをさらに種にすることを考えるとできるだけ雑菌の混入は避けたい。

2008年6月15日 (日)

グレープフルーツとプレーンヨーグルト

Grapefruits わが家では朝食にプレーンヨーグルトを欠かさない。果物にかけて食べている。ヨーグルトと合う果物とそうでないものとがあるが、グレープフルーツはよく合う果物のひとつだ。 

グレープフルーツは、水平に二つに切ってスプーンで果肉をすくって食べるのが一般的な食べ方だろう。しかし、ヨーグルトと合わせるときは、この方法ではしっくりこない。 

外側の皮をむいて、さらに、内側のふさから果肉だけを取り出す。ちょうど夏みかんのようにする。グレープフルーツの原産地のアメリカ人はかんきつ類の皮をむいて果肉を食べる習慣がないので、二つに切ってスプーンで食べるか、ジュースにしてしまうのだろう。実はグレープフルーツもみかんのように手で皮をむいて中味を食べることはやればできるのである。外側の皮をむくときにとても良い香りが辺りに漂うのも楽しい。 

果肉だけにしたものを皿に盛り、その上からプレーンヨーグルトをかける。これだけでも十分美味しく食べられるが、いろどりに欠けると感じる場合は、ブルーベリーソースかイチゴジャムを少しかけてもよい。 

甘くしたヨーグルトに慣れた人は、砂糖を入れたくなるかもしれないが、できれば甘みを足さないで素材の味を味わって欲しい。慣れれば砂糖は必要なくなる。

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