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ガーデニング・園芸

2009年6月21日 (日)

テッポウユリが花盛り

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テッポウユリが6月14日ごろから咲き始め、この2,3日は満開状態になってきた。いっせいに咲くのでにぎやかでゴージャスな感じだ。純白でトランペットのベルのようにすっきりとした形はとてもさわやかだ。

2009年4月19日 (日)

ラナンキュラスが満開

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ラナンキュラスが暖かい日差しを浴びて咲き乱れている。

2009年4月13日 (月)

咲いた、咲いた、チューリップの花が

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(2009.4.11撮影)

ユリ咲きと呼ばれる品種なので、花びらの先がとがっている。

2009年4月11日 (土)

ラナンキュラス開花

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最初の一輪が咲き始めた。

2009年3月21日 (土)

春、深まる

3月も下旬に入り、いろいろな植物の生長が楽しい。

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ラナンキュラスの葉がすくすくと伸びている。

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ムスカリの花が咲き始めた。

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チューリップもすくすくと育っている。

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テッポウユリも負けじと伸びてきた。

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ブルーベリーの花芽がさらに膨らんできた。

2009年2月28日 (土)

ローズマリーの花

実家から挿し芽をして持ってきたローズマリーの花が今年からよく咲くようになった。

 

挿し芽をしてから3年目になり、株が充実してきたのだろう。

 

ローズマリーは、病虫害もなく、常緑で一年中庭に緑を添えてくれる。料理やハーブティーにも使えて便利なハーブだ。

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2009年2月22日 (日)

春の訪れ

梅の花も咲き、先週末(214日~15日)は記録的な暖かさだったし、春の訪れを感じることが増えている。

 

うちでも春の兆しがはっきりと見えてきた。



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チューリップの芽が出てきた。

 

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テッポウユリも芽が出た。

 

 

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ブルーベリーの花芽が膨らんできた。

2008年9月 7日 (日)

スイカが生えた夏

Suika1 この夏、庭にスイカが生えた。既に収穫もして食べたところ、まあまあいける味だった。生えたというくらいだから、植えたのではない。

昨年スイカを食べたときに、皮や種を生ごみ処理機に入れた。そして、処理済のごみを肥料として庭に撒いた。どうやらスイカの種はこの過程を生き残って、発芽したらしい。

通常、栽培するスイカはハイブリッド品種で、接木をしてある。食べたスイカの種から実生したままでまともな実がなるのか疑問はあった。しかも、スイカ栽培のノウハウはゼロで、放置してあった。

しかし、結果からみると数個の実が一応ちゃんとできたので、何の手間もかけなかったことを考えると満足である。実のなる植物の生長を見るのは楽しいものだ。

(写真はまだこぶし大の実)

2008年6月30日 (月)

テイカカズラはいかが

Vfsh0027_2 テイカカズラをご存知だろうか。

 

つる性の植物で垣根などに巻きつく。5~6月にかけて白い可憐な花を咲かせる。5弁の花びらがスクリューのようにねじれているところが特徴だ。芳香が十数メートル離れたところまで漂う。

 

テイカカズラを知ったのは、イタリアのフィレンツェ近郊の住宅街だった。街路樹に巻きついて花が芳香を放っていた。街区すべての街路樹に同じように花が咲いていたので、道がずっと芳香に包まれていた。

 

そのときは白い花と強い芳香からジャスミンだと思い込んでいた。同じ植物をぜひ自宅にも植えたいものだと思って帰国後探していたのだが、店頭でジャスミンを見ると違っていた。ネットでジャスミンの種類を検索していて偶然それがテイカカズラだったのを発見した。テイカカズラはキョウチクトウの仲間で、ジャスミンではない。なんと日本原産の植物にイタリアで出会っていたとは。

 

日本原産の植物なので、ほとんど手間をかけなくても健全に育つ。病虫害はほとんどない。常緑なので花が終わった後も緑が見られる。秋には細長いさや状の実がなり、タネで増やすこともできる。